広がるお稽古の種類

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厳選したい習い事

昔はなかった英語学習や英会話

母国語を習得するのと同じタイミングで、母国語並みに習得してほしい外国語。
今の子供たちが大人になった時、英語は話せることが大前提になっているかもしれません。
第二、第三外国語を身につけていなけば、就きたい職に就けないなんてこともあるかもしれません。
大きくなってから学習して苦労した経験を持つ私たち大人にとって、幼児期に習得しておけば、と考えるのは自然なことです。
乳幼児期に2つの言語を聞いて育つと、バイリンガルになりますよね。
バイリンガルの言語脳は、トリリンガル、マルチリンガルになりやすい脳になっているそうです。
脳の下地を作る時期に、多くの経験をさせることで、その後の学習が有利になったり楽に感じたりします。
英語学習が人気があるのは納得ですよね。

ピアノ

指先をバラバラに動かすこと、聴覚を刺激することで、頭にも体にも良い影響を与えるピアノは、昔から習い事の王道です。
聴覚は幼児期の発達が目覚ましく、この頃に音楽をお稽古していると絶対音感はほぼ身に付くようです。
そうした目的でなくても、音楽は子供も大好きですよね。
大手の音楽教室は、ピアノの技術だけでなく、音楽に対する感性を向上させるプログラムもあります。
身近に音があることで、感覚は刺激されますから、それだけでも楽しくお稽古ができるのではないでしょうか。
また、ピアノ教室にはほぼある「発表会」では、人前で何かをする、という事を体験することができます。
緊張感や失敗して恥ずかしいと感じること、上手にできて拍手をもらう喜びなど、様々な経験ができます。


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