広がるお稽古の種類

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体を動かして心も鍛える

しなやかな筋肉で自在に体を操る体操

子供の柔軟性を生かして、また運動能力を高める目的でも、体操はメジャーな習い事になってきました。
体の使い方やバランス感覚を養う、しなやかな筋肉を作ったり、骨を丈夫にするなど、こちらも良いことがたくさんあります。
また、生まれつき体が硬い子も、トレーニングすることで柔らかくなり、ケガをしにくくなるという利点もあります。
ただし、体を動かすことが好きではない子にとっては、他に楽しみな要素がなければ苦痛に感じてしまう事でもあります。
先生との相性やお友達、レッスンプログラムなどに興味が持てれば、楽しく通う事ができますね。
大人が普段体操競技をすることは、専門家でない限りほとんどありません。
知識がないまま指導するとケガに繋がりますので、体操については先生にお任せするのが得策です。

大人になっても役立つスイミング

ピアノと並んで、昔から習い事の大定番です。
小学校の水泳の授業では、泳ぎ方を教えてくれることはないようで、スイミングに通って、手足の動かし方や推進力を体に覚えこませます。
競泳の選手にならない限り、ある程度泳げるようになればよい、というスタンスの親が多いと思います。
他の習い事が忙しくなる、小学校高学年頃には卒業する子が多いのではないでしょうか。
それでも、幼児期から基礎からしっかりと教わっていると、フォームがきれいだったり、タイムが早かったりと、自分に自信が持てるようにもなれます。
泳ぐだけでなく、シュノーケリングやダイビングなどで大人になっても泳ぐ機会はありますから、身につけていて損はないですよね。


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